マクロビオティックとは、ギリシャ語のマクロビオスから古代の哲学者が生んだ造語で、「偉大な生命」という意味です。
具体的になんのかというと、日本の食文化の基本である「穀物、豆、野菜、海草、醤油、味噌」を中心にした食事のことです。
日本の食文化の基本とはいえ、現代において「あぁ、それなら普段からやっているわ」という人は少ないと思います。
私も、お肉大好き肉食オンナですから、知る前はランチでもお肉を食べたりしてました。(今も時々食べていますが・・・)
基本は、「一物全体」、「身土不二」があります。
一物全体は、野菜や穀物など、皮や茎なども一緒に食べる事が大切、という意味。精米された米よりも玄米がよりマクロビオティック的だといえますね。
身土不二は、生活している土地で、季節に合わせて取れたものを食べよう、ということです。
地産地消、という言葉も聞かれるようになった最近は、マクロビオティック的になったということでしょうか。
よりあるがままに、ということですね。
住所全て有機栽培の野菜、玄米、豆。
オーガニックの天然醸造調味料を使っているレストランです。
メニューも豊富で、マクロビオティックとは思えないほど楽しめます。
精進料理の概念を打ち破ってくれる素敵なお店。
お肉を食べていないとは思えないほど満足できます。
写真はどう見てもから揚げですが、これ、実は大豆でできています。びっくりでしょ?
ここのお店は、ケーキまでマクロビ的に作ってくださいます。チェーンですけれど接客も丁寧だし、おすすめです![]()
「我や」は、体がデトックスを求めていると感じたときにはかならずいくし、友人や同僚とも行くことがあるお気に入りのレストランです。
でも、マクロビオティック的食生活は、普段から行うことが出来ます。
玄米を食事に取り入れるのは、それほど難しくありませんし、文化的に、大豆食になれているのでお肉がなくても食事に満足できます。
難しいのは、取れたての物を丸ごと食べる。ということでしょうか。
基本的な考え方なのに、東京都在住でそれを実現するのは不可能。
ということで、今年もミニトマトを枯らした私ですが・・・(^_^;)
穀物、豆、野菜、海草、醤油、味噌を摂るように心がけてみると、食生活にもハリが出ますよ。