病気の治療に生薬を用いることを漢方と言います。
生薬を食べたりする事は、薬膳、食事療法などはちょっと違います。
現在、一般の病院でも当たり前に処方してもらえるようになって来ました。
薬が苦手だったり、副作用が気になる方は、効き目が穏やかで、副作用の心配も低い漢方の処方をお願いしてみましょう。
薬膳、食事療法は、本来漢方とは呼びませんが、ここでは、一般的に漢方だと考えられている「生薬」を漢方だと定義します。
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源生寿は、霊芝、高麗人参、クコ、りんご、しいたけをこだわりぬいたバランスで配合し、高濃度で濃縮した飲料です。
女性を中心に働き盛りのビジネスマンを応援する健康飲料として人気を集めています。
厳しい基準に基づいて厳選された植物を原料とし、最先端の研究チームによって開発された配合バランスは、東洋の健康思想の基本である陰陽バランスを最大限整えてくれます。
源生寿は、私が生薬による健康維持を考え調べていく中で出会いました。
そもそも、生薬に興味を持ったのは頭に出来た円形ハゲを病院で見てもらったとき、漢方薬を処方してもらったことがはじまりでした。
はじめは、強いステロイド系の塗り薬と、飲み薬での治療になると言われたのですが、ステロイド剤に抵抗があることとストレスが原因の症状に飲み薬を使う事に抵抗があり、相談すると、漢方薬の処方に応じてくれました。
(待合室に漢方も処方します、と張ってあったので頼めましたが、知らなかったら頼めなかったとおもいます。)
漢方での治療は、血流の改善などを中心にわたしにあわせて調合され、円形ハゲは2ヵ月弱でよくなりました。
治療後の副作用などの負担もなく、効果のすばらしさを実感した私は、生薬を生活に取り入れようと考え、この源生寿を見つけたのです。
はっきり言って、苦くて飲みにくいのですが、疲れた体を癒してくれる感じがたまりません。
水素水を飲み始めてからは、源生寿を飲む機会も減りましたが、たくさん働いた休日前夜は、眠る前のリラックスタイムにお湯で溶かして飲んでいます。